地図へ移動
雪風 SnowWind
メニュー
English
← すべてのスキー場
出典:国土地理院 · © OpenStreetMap contributors / OpenSkiMap (ODbL)
🆘 緊急連絡
生命・身体に差し迫った危険がある場合 📞 警察・山岳遭難:110 📞 消防・救急:119

通報時にスキー場名、現在地、負傷・遭難状況を伝えてください。

スキー場の公式情報・連絡先

札幌国際 · 3Dマップ

札幌国際スキー場 3Dコースマップ

札幌市内にありながら高い位置から始まる、コンパクトな山を起伏で読む。

標高範囲
553〜1,280 m
収録標高差
727 m
コース線
20
リフト線
4

マップの見方

札幌国際スキー場は定山渓方面にあり、収録範囲は標高約553〜1,280m、収録標高差は約727mです。収録範囲が市街地よりかなり高い位置から始まるのが特徴で、複数エリアを持つ大規模リゾートに比べると規模はコンパクトです。データにはコース線20本とリフト線4本が含まれ、元データの区分は緑9本、赤9本、黒2本。短いリフト構成で相応の標高差を一つの主斜面に積み上げている様子が、3Dで見ると分かりやすくなります。

ダウンヒルコース、メルヘン、スウィング、林間、ウッディー、ファミリー、エコーといったコース名が、このモデルと現地のコース案内を行き来する際の目印になります。スカイキャビン(ゴンドラ)の軸と、エコー・ウッディーの各リフトが山の大部分を構成します。色分けは元データ上の区分であり、圧雪・閉鎖・雪面の状態を示すものではありません。滑走前に当日のコース状況を公式情報で確認してください。

アクセスと訪問前の確認

札幌市街から定山渓方面への道路でアクセスでき、冬季は季節運行のバスが用意されることが一般的です。時刻表や予約条件はシーズンごとに変わるため、移動日の情報は公式のアクセスページで確認してください。収録範囲が市街地よりかなり高いため、雪の状況が明確に異なることがあります。対象となるのは冬季の営業期間で、その日に滑れるかどうかを決めるのは日付ではなく、天候・風・リフトの運行状況です。標高差とコース配置の把握にこの3Dを使い、現地では標識と公式情報に従ってください。