地図で分かること。現地で決めること。
記録ルートと斜度の色を、当日の判断に読み替えないために。

線は、過去の記録
SnowWindのルート線は記録された経路です。今日通れること、通るべきこと、ガイドがそこを案内することを保証しません。ルートを見つけたら、まず出典を開き、記録の背景と利用条件を確認します。
斜度の色は地形の形を示します。今日の積雪の安定性を測っているわけではありません。地図が詳しく見えても、当日の情報が増えたこととは別です。
最新情報は、発表元で読む
雪崩情報は下の公式リンクから原文を確認します。記事や地図上に独自の危険度を作りません。天気、通行規制、火山情報も、当日必要な発表を出典側で確認してください。
必要な情報が得られないときは、その項目を未確認としてガイドに伝えます。計画の補助は、装備・訓練や現地判断の代わりにはなりません。
相談する地図を、同じにする
気になる行程の地図を開き、日程、技術、体力、装備を合わせて相談しましょう。「この線を必ず滑る」約束よりも、集合方法、変更時の連絡、当日の行程を誰が決めるかを共有すると、双方の認識を揃えられます。
出典と確認先
公開日は記事の日付です。最新の運用情報は各発表元で確認してください。